小野八幡神社にて、篠笛麻の会の生徒による上達祈願さくら奉納演奏を行いました。
あいにくの天気となりましたが、神道では”雨は神聖な意味を持つ「神の恵み」や「浄化の力」”として解釈されます。
一般的に、神社への参拝時や神事における雨は、縁起が良いとされることが多いそうです。

今年の奉納曲は、ほどらひ、暁、さくらの3曲。
特に独奏を任された生徒さんは、当日まで並々ならぬ努力があったと思います。
みなさん本番は、所作も含めて緊張感の中素晴らしい演奏でした。
小野八幡の神様の恵みを存分に受けての奉納演奏、 今後の上達の礎となったと思います。

演奏後は野点(のだて)でお茶とお菓子をいただいてほっと一息。
お作法を学びながら美味しく頂きました。
篠笛に限らず、所作は大事にしていきたいです。
小野八幡の神様、今後とも私達の上達をお見守りください!
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