鹿児島にある松原神社六月灯にて奉納演奏、賑やかし演奏を行いました。
“六月灯”とは、鹿児島の神社やお寺で行われる夏祭りのことです。
由来は、江戸時代初期、薩摩藩主の第19代・島津光久公が観音堂を建立し、供養のために灯籠をともしたことがきっかけです。
これにならって町民たちも神社や寺院に灯籠を奉納するようになり、現在まで続く風習となりました。
まずは灯籠(とうろう)の準備から。灯籠の中に蝋燭を立てて火を灯しました。
準備から携わると、祭りへの思いや神様への感謝の気持ちがより膨らみます。

神事中の奉納演奏では、多くの氏子さんの見守る中で、緊張感のある奉納となりました。
奉納曲は、ほどらひ・暁の2曲。
その後の賑やかし演奏では、鳥居の横で鹿児島民謡おはら節を始め、篠笛と太鼓の音で祭りを彩りました。

海外からの観光客も多く、おはら節を一緒に踊り日本の夏祭りを楽しんで頂けたのではないでしょうか!
長田神社に続いて、鹿児島での六月灯を大いに満喫した夏の思い出となりました。
岩切宮司、みずきさん、宮田さん、松原神社の方々、氏子さん、幻空堂の皆様、いつも有難う御座います。
また来年も沢山のご参加お待ちしております!

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