川西高原寺 しだれ桜ライトアップ篠笛演奏【令和8年3月28日、4月2日】

演奏活動

高原寺にて桜のライトアップが行われました。(3月28日〜4月5日)

高原寺の桜は樹齢300年以上のエドヒガンしだれ桜です。

現在、高原寺のしだれ桜は、既に中が一部朽ちて空洞になっていたり、台風で太い幹が折れたりなど、常に修繕が必要な状態になっています。

よって樹木医による定期的な処置や、日々の高原寺の尽力あって現状が維持されています。

有難い、有ることが難しい桜です。

そんな桜のライトアップの下、篠笛 麻の会は2日間篠笛演奏を行いました。

演奏した曲は、わらべうたや唱歌、民謡、お囃子などの日本の古き良き音楽を演奏。

特にさくらの二重奏では、演奏する側・聴く側共にさくらの有り難さを感じながら、同じ空気感を共有しました。

そして2年前から高原寺篠笛クラスが始まり篠笛の生徒となった住職、坊守のまり子さんが夫婦で二重奏デビューをしました。

荒城の月を二重奏で演奏。

私達もドキドキ見守る。そして感動。

デビューにもかかわらず堂々と予想を裏切る素晴らしい演奏で、その日1番の拍手を頂いてたのでは!?

高原寺での演奏会を通じて、お2人の成長も毎年感じる事ができそうです。

毎年開催できるよう、篠笛 麻の会もさくらの維持に少しでも協力できればと思います。

高原寺の住職、坊守さんいつもさくらを守ってくれて有難うございます!

友情出演した高原寺クラスの生徒さん達

早送り暗転さくらライトアップ

日のあるうちから夕焼けで暗くなるまでがとても美しいので必見です!

ギャラリー

最後にネコノオトさん。いつも素敵な写真を有難う御座います!

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